システム引き継ぎ・保守
作った人がいなくなったシステムを、引き取って動かし続けます。
まずは約2週間の調査から始めます。引き継げるかどうか、いくらかかるかを報告書にまとめてお渡しします。
こんなお悩みはありませんか
引き受け先が見つからない
- 使っている言語や技術に、対応できる会社が見つからない
- 「協力します」とは言われたが、具体的な段取りは示されない
費用が妥当か分からない
- 今の保守費用が高いのか適正なのか、比べる基準がない
- 見積書に内訳がなく、何が含まれているのか分からない
- ちょっとした修正のつもりが「契約の範囲外」と言われる
- どこまでが保守で、どこからが追加費用なのか曖昧なまま
引き継いだあとが心配
- 設計書も手順書も残っていない状態で渡されそう
- 「聞いていない」であとから揉めそう
- 会社ごとの決まりごとが伝わらず、同じ問題がまた起きる
- 引き受けてもらっても、人手が足りず対応が遅くなりそう
代表的な解決事例
資料が無いところから調べ、費用の根拠を示し、次に渡せる形で残します。
専用AIで中身を洗い出して、見える状態にする
資料が残っていなくても構いません。動いているプログラムとサーバーを専用のAIで読み解き、システムの全体像と危ないところを一覧にします。専用AIを用いることで費用と期間を短縮できます。約2週間です。
- 設計書も手順書も無い状態から始められます
- 古い部品や、放置されている危ない箇所を洗い出します
- 報告会では、専門用語を使わずにご説明します
診断だけご依頼いただいても構いません。そのあとの発注は条件にしていません。
作業量を数で示して、見積もりの根拠を出す
作業の重さをストーリーポイントという単位で項目ごとに数え、その数から費用を出します。ストーリーポイントとは、作業の手間を比べるための数値のことです。
- どの作業にどれだけ手間がかかるかを、数で並べます
- 作り直した場合の見積もりも、並べてお出しします
- 直すか作り直すかを、金額を見比べて決められます
御社専用のAIを作り、引き継ぎ書を最新に保つ
私たち以外に頼めない状態を作りません。御社のシステムを覚えたAIをご用意し、引き継ぎ書はシステムを直すたびに更新します。いつでも他社へ渡せる状態を保ちます。
- 担当者が変わっても、AIに聞けば分かる状態にします
- 引き継ぎ書は、直すたびに更新します。古くなりません
- 他社へ移ることになっても、そのまま渡せる形で残します
- プログラムと資料は、すべてお客様のものです
選ばれる理由
「作る」ではなく「読み解く」ことを専門にしています
他社が書いた、説明書もないプログラムを読み解く仕事です。手間がかかるうえ見積もりも立てにくいため、多くの開発会社は引き受けません。私たちはここを専門にしています。
「引き取れない」ときは、そう申し上げます
調べた結果、かけた費用に見合わない、作り直したほうが早い、ということもあります。その場合は正直にお伝えし、報告書はそのままお渡しします。無理に受注しません。
古いもの、変わったものほど歓迎です
PHP、VB、Access、Excelのマクロ、古い開発ツールで作られたもの。「もう対応できる会社がない」と言われたものこそ、ご相談ください。
進め方
ご相談から報告会まで、約2週間です。
- 1
ご相談(30分・無料)
現状と困りごとをお伺いします。この時点で費用はいただきません。
- 2
お見積もり
調べる範囲と費用をご提示します。
- 3
資料とログイン情報のご提供
プログラム、サーバー、残っている資料をご用意ください。
- 4
調査(約2週間)
AIでプログラムを読み解き、サーバーまわりとセキュリティを点検します。
- 5
報告会(60分)
報告書と、項目ごとに分けた見積もりをご説明します。この段階で終了しても構いません。